芦田愛菜が初の弁護士役で主演、原作は世界的大ヒットの韓国ドラマ「好きで見ていた作品だったので、まさかお話をいただけるなんて!」
2026年8月25日 06時00分
女優の芦田愛菜(22)が、10月19日にスタートするカンテレ・フジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(月曜午後10時)で主演を務め、初の弁護士ドラマに挑むことが24日、分かった。
2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が原作。芦田演じる主人公の自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、南が弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。
弁護士ドラマ初挑戦で、さらには難役を演じる芦田。「もともとオリジナル版が好きで見ていた作品だったので、『まさか私にお話をいただけるなんて!』と、本当に驚きました。南というキャラクターを作り上げていくことは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと思いましたし、多くの方に愛されている作品だからこそプレッシャーもありますが、自分らしい南を演じられたらと思っています」とコメントを寄せた。
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