清原和博さん、中日VSヤクルトの乱打戦に「今日は見てるみなさんも楽しい試合だったと」拙攻続き10回引き分けの前夜から一転「ドラゴンズ的には最高の勝ち方」
2026年9月5日 21時40分
中日は福永、サノー、石川昂の3人が本塁打を放つなど、8得点を奪い快勝。雨の中の試合だった前日4日は延長10回、グラウンドコンディション不良でコールドゲームとなって1―1の引き分け。両チームともに初回にソロ本塁打で1点ずつ奪った後は、拙攻の連続だった。それとは一転、この日はヤクルトのオスナにも本塁打が飛び出すなど、激しい打ち合いとなった。フジテレビONEの生中継で解説を務めた清原和博さんは「今日は見てるファンの人も楽しい試合だったと思います」と語った。
中日はまず、初回に福永が球団史上初となる2試合連続の先頭打者弾を放った。清原さんは「お見事の一言ですね」とたたえた。6回にサノーが放った2ランには「試合が膠着(こうちゃく)した中で、さすがの一振りでした」と語り、同点に追い付かれた直後の7回、細川の勝ち越し打の後に犠飛を放って追加点をたたき出したバッティングにも「犠牲フライって、なかなか難しいんですが、初球をいとも簡単に打ち上げましたね」とサノーもたたえた。
中日としては負けられない中で、打つべき打って勝利をつかんだ。清原さんは「ドラゴンズ的には最高の勝ち方」と話した。
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