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耐久性◎防水性◎「防災バッグ」4分で売り切れ 尾張旭消防署が廃材消防ホースを活用

2026年9月11日 05時05分 (9月11日 17時14分更新)

消防ホースを活用して作った「消防防災バッグ」を紹介する貴志さん=尾張旭市消防本部尾張旭消防署で

 尾張旭市消防本部尾張旭消防署は、古くなった消防ホースを利用してオリジナルの「消防防災バッグ」を作った。耐久性や防水性に優れ、災害時には背負って持ち運べるリュック型。四つの防災グッズを収めた。1日に10個限定で申し込みを始めたが、受け付け開始からわずか4分で売り切れるほどの人気だった。 (小池豊徳)
 廃材に新たな価値を加えて再生するアップサイクル事業で、廃棄する消防資機材を有効活用して持続可能な開発目標(SDGs)につなげるとともに、消防をPRする取り組み。2024年に防火服や救急服などをお守りに再生しており、第2弾としてすり減ったり穴が開いたりした消防ホースの活用を考えた。...

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