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中日・高橋宏斗、プロ入り最多142球!9イニング4安打無失点の熱投! 阪神先発・才木相手に一歩も引かない好投をみせ、マウンド降りる

2026年9月13日 21時14分

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阪神―中日 9回裏1死二、三塁、大山を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる高橋宏


◇13日 阪神―中日(甲子園)
 中日・高橋宏斗投手が先発し、プロ入り後最多の142球を投げ、9イニング4安打無失点、今季2度目の2桁奪三振となる12の三振を重ねる熱投。9回にも155キロをマークするなど、阪神の先発・才木と投手戦を繰り広げたが、今季の阪神戦初白星はならなかった。
 3回に3者連続三振を奪うなど3回まで各イニングを3人ずつで片付ける立ち上がり。4回は2死一、二塁、5回は1死二塁を背負ったが、いずれも先制点は与えなかった。
 0―0の9回には、1死一、三塁とサヨナラのピンチを招くも、大山を空振り三振。前川は申告敬遠で満塁となったが、坂本を右飛に仕留めガッツポーズ。9イニング無失点だった阪神の先発・才木相手に一歩も引かない好投をみせて、マウンドを降りた。
 今季、対阪神は4試合で0勝3敗、防御率5・01としていたが、自身では、2025年8月2日の広島戦(マツダ)以来の9イニング無失点投球を披露した。
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