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「空の日」前に実験機の操縦席など特別公開 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で催し

2026年9月15日 05時05分 (9月15日 16時18分更新)

重要航空遺産に認定されている「飛鳥」の機内を見学する来館者=各務原市の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で

 9月20日の「空の日」を前に、航空業界の体験教室や展示機内の特別公開などの催しが13日、各務原市下切町の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で開かれた。
 この日は、屋内展示されている低騒音の短距離離着陸機(STOL)実験機「飛鳥」の機内を、来館者計90人に特別公開した。飛鳥は1985年から3年半、各務原市の航空自衛隊岐阜基地を拠点に飛行実験を行い、重要航空遺産に登録されている。参加者は普段は入れない機内で、操縦席や監視員席を間近に見ていた。...

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