男子は競い合い、女子はともに成長 アジア大会ホッケー競技、愛知と岐阜で高め合う
2026年9月29日 15時00分 (9月29日 15時00分更新)
愛知・名古屋アジア大会のホッケーは、競技会場がある岐阜県と隣の愛知県の選手が男女の代表チームに名を連ねる。両県で選手育成経験がある日本ホッケー協会強化育成本部長の永井祐司さん(62)は「男子は競い合い、女子はともに成長してきた」と軌跡を振り返る。 (後藤正樹)
28日にあった男子の韓国戦。岐阜生まれのGK北河拓実選手(26)は「大きな声援に感謝しかない」と語った。会場はナショナルトレーニングセンターに指定されている岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアム。見知ったメンバーと戦う大会に「合宿からここで積み重ねてきた。やりやすかった」とホッケーどころの利点を強調した。
女子代表に多くの選手を輩...
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