本文へ移動

独りじゃないよ 寄り添い方学ぶ 尾張旭市でヤングケアラーのための教員研修

2026年9月30日 05時05分 (9月30日 14時50分更新)
 家族の世話や介護を日常的に担う「ヤングケアラー」の子どもたちを必要な支援につなげるため、本人と家族の発するサインや接し方を学ぶ教職員向けの研修会が、尾張旭市役所で開かれた。11小中学校から集まった41人が、事例検討を通して関わり方を考えた。 (鳥居彩子)

子どもや家族との関わり方について、グループでまとめた意見を発表する教員たち=尾張旭市役所で

 市が把握しているヤングケアラーの可能性がある子どもは、2025年度末時点で34人。教員と子どもとの面談で、生活の中での困り事を聞き取っている。ヤングケアラーの特徴を紹介するチェックシートのほか、学校や地域で子どもと接する大人向けの支援ガイドブックも作成した。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

尾張旭市の新着

記事一覧