<オリヒメの夢星 恵那「稼ぐ福祉」の挑戦>新しい働き方の事例に 東京のカフェでロボの接客が人気
2026年10月9日 05時05分 (10月9日 15時57分更新)
障害者や移動困難者らの新たな就労モデルを創出する実証実験を恵那市と取り組んでいる「オリィ研究所」。東京・日本橋で、開発・製造する分身ロボット「オリヒメ」が接客業務を担うカフェ「DAWN ver.β」を運営している。そこには恵那市が掲げる「稼ぐ福祉」への一つの「解」があった。
「支援という文脈ではない新しい社会参加の方法をどうつくるか」。カフェの狙いについて、オリィ研究所の吉藤オリィ所長(38)はそう説明した。来店客のテーブルに配膳するロボットたちは生き生きと働いているように見える。...
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