アジアパラ選手団の入国ラッシュ始まる イラン選手の姿も「ベスト尽くす」
2026年10月11日 19時19分 (10月11日 21時56分更新)
愛知・名古屋アジアパラ大会の開幕を1週間後に控えた11日、選手団の入国ラッシュが始まった。愛知県常滑市の中部国際空港には、そろいのウエアを着たパラアスリートたちが続々と到着。大会組織委員会によると、13日までの3日間で愛知を中心に、東京や大阪など各都府県に約1800人が空路入国する見込み。
大会ロゴをデザインした横断幕や旗で彩られた到着ロビー。車いすに乗ったり、付き添いのサポートを受けたりしながら、大会スタッフやボランティアの出迎えを受け、笑顔をみせた。
初日はカンボジアやネパール、シンガポール、タジキスタン、韓国などの選手団が入った。アジアのきずなと平和を誓うパラスポーツの祭典。国際的な緊...
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