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「お祭り協力隊」が多治見に新風 人手不足の新羅神社例大祭、地域外から意欲的な8人が参加

2026年10月16日 05時05分 (10月16日 15時53分更新)

練り歩く行列の参加者たち=多治見市上町で

 多治見市御幸町の新羅神社で開かれた恒例の例大祭で、地域外から募った「お祭り協力隊」が初めて運営などに携わった。地元の7つの自治会が持ち回りで「当元」を担当して取り仕切ってきたが、少子高齢化により人手不足が続き、伝統行事の存続に向けて新たな手法を取り入れた。(伊藤敢太)
 神社によると、例大祭は大正時代には開かれていたとされる。地域の繁栄と安泰を祈って神様を神輿(みこし)にのせ、街を練り歩く。子どもの健やかな成長を願う稚児行列もあり、神社にとって一年で一番大きな神事だ。...

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