「未来の移動」第一歩感じた、恵那市が実証実験の自動運転バス 記者が体験
2026年10月17日 05時10分 (10月17日 10時14分更新)
恵那市が岩村町で実施している自動運転EV(電気自動車)バスの実証実験は、10日から一般客を乗せた運行を始めた。新たな技術に触れてみたいとの好奇心から記者も体験会で乗車。最高速度時速19キロと低速ながら「未来の移動」の第一歩を感じることができた。 (勝股大輝)
自動運転は運転手が随時介入する「レベル2」。実証実験での遠隔監視システムなど車両の運行管理を担うNTT西日本事業開発部の宮崎一部長の案内で「自動運転車」に初乗車した。
運転席には、走っているルートや動きのある物体などを示す縦型モニターと、ハンドルの代わりにゲーム機のコントローラーのような操作機が設置されている。自動運転か手動運転かを判別...
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