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「こんな光景見たことない」箱根駅伝"出られなくても"メンバー歓喜 脚光浴びた12位の大学「来年も見据えてる」「めちゃくちゃ強くなりそう」

2026年10月17日 12時28分

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予選会全体3位でゴールする武蔵野学院大のビニアム・テスファイゼラツィオン


◇17日 第103回箱根駅伝予選会(陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロ)
 来年1月2、3両日に開催される箱根駅伝の予選会は45チームで争われ、本戦出場10校が決まった。各校の明暗が分かれる中、11位以下で”通過ならず”だった大学が歓喜する姿がネットで注目された。
 注目されたのは12位に入った武蔵野学院大学。結果発表で大学名をアナウンスされると、抱き合ったり、小躍りしたりして喜ぶ選手らの姿があった。前回予選会26位からジャンプアップする結果となっていた。埼玉県狭山市にある武蔵野学院大は、大学のホームページによれば、陸上部は大学指定強化クラブになっており、「『箱根駅伝出場』を目標に練習を重ねています」と記している。来年は予選会通過校が「15」に増枠されるため、本戦出場への期待も膨らむ。
 選手らが歓喜する光景に、X(旧ツイッター)では「こんな光景って見たことない」「大健闘なんだけどあの場でめちゃくちゃ喜んでたのなんか前向き過ぎて良かったな」「武蔵野学院大、来年めちゃくちゃ楽しみじゃない?」「12位で笑顔の武蔵野学院大、素敵だった 来年頑張ってほしい!!」「武蔵野学院大が予選落ちてても喜んでて、しっかり来年も見据えてる感じが良かった」「喜ぶ雰囲気良かった!」「立教、明治を抑えた順位だし、めちゃくちゃ強くなりそうじゃないか?」などの声が相次いだ。
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