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【箱根駅伝予選会】昨年17秒差で本戦出場逃した法大、10位で通過しうれし涙 野田晶斗主将「昨年負けてからチーム全員が悔しい思いを持って頑張ってくれた」

2026年10月17日 12時44分

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予選会で10位となり、箱根駅伝出場を決め喜ぶ法大の選手たち


◇17日 第103回箱根駅伝予選会(陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロ)
 法大が10時間40分8秒の10位で2年ぶり86回目の本戦出場を決めた。前回は10位とわずか17秒差の11位で本戦出場を逃しただけに、喜びもひとしお。地獄と天国の両方を味わった野田晶斗主将(4年)は「昨年負けてから、チーム全員が悔しい思いを持って今日まで頑張ってくれた」とうれし涙を流した。
 この日まで、昨年の順位掲示板の写真をスマホのロック画面に設定。「正直見たくない」と苦笑い。また、「昨年の動画を見ると何とも言えない喪失感が込み上げてくる」と本音をのぞかせた。そして「逆に今日のこの10位といううれしさも、今日しか味わえないものだった」と喜びをかみしめた。
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