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中日・草加勝、フェニックス初先発は5回3失点 巨人・門脇と三塚に本塁打を浴びる 4、5回は立ち直り、いずれも三者凡退

2026年10月18日 14時08分

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中日・草加


◇18日 みやざきフェニックス・リーグ 巨人―中日(生目第2)
 中日の草加勝投手が今リーグ初先発し、2本の本塁打を浴びるなど、5イング3失点だった。
 3年目の今季は6月の昇格以降、ブルペンに定着し24試合にリリーフ登板した。今リーグには、先発での調整を再び進め、17日から遠征メンバーに合流していた。
 初回、1番門脇に高めのツーシームを振り抜かれいきなり先頭打者アーチを浴びた。2回も先頭の三塚に右翼越え本塁打を浴び失点。3回は2死二塁から藤井に適時打を浴び、立ち上がりから3イニング連続で失点した。
 4、5回は立ち直り、100キロ台のカーブ、秋に磨くことを意気込んでいるチェンジアップなどを使いながら、いずれも三者凡退。直球の多くは140キロ台前半だった。
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