絶滅危惧の動物どう守る 浜松市で聖隷スクール児童がのんほいパーク職員とオンライン授業
2026年10月23日 05時05分 (10月23日 14時56分更新)
生息域を失って絶滅の危機にひんしている動物をどうやって守るか-。浜松市中央区三方原町の聖隷クリストファーグローバルスクールで22日、多くの絶滅危惧種を飼育する豊橋総合動植物公園(のんほいパーク、愛知県豊橋市)の職員を招いたオンライン授業があった。小学校に当たる初等部の2年生44人が個体数減少の原因を学び、自分たちにできることを考えた。(曽根智貴)
同園は国内6動物園と連携し、東南アジア・ボルネオ島にすむ絶滅危惧種の保護活動に取り組んでいる。園内にはテナガザルやアジアゾウなど同島由来の動物も暮らす。子どもたちはこの日までに園を訪れ、餌の種類や生息地を調べて授業に臨んだ。
飼育員の井上康子さん(...
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