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「やりたいこと」自力でカタチに 豊明市の豊明高校で取り組むアントレプレナーシップ教育

2026年10月26日 05時05分 (10月26日 15時28分更新)

チョコレート風のダンベルやイチゴなど、ユニークな模型が並ぶ教室=豊明市の豊明高校で

 自己理解を深めることで創造力を養ったり、将来の可能性を広げたりするアントレプレナーシップ教育に、豊明市の豊明高校が取り組んでいる。自己への問いかけを通して「やりたいこと」を掘り起こし、「チョコレート」で表現するユニークな試みも実践。進路のヒントを得る生徒もおり、長沼克宜校長は「教育的な意義は大きい」と目を細める。 (青山直樹)
 ダンベルや人が乗ったウミガメ、鍵などを模したチョコレート風の模型が、教室にずらりと並ぶ。9月中旬にあった文化祭での展示。「私は○○したい」をテーマに、1、2年生約440人が考えたデザインを、3Dプリンターで形にしたものだ。...

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