【DeNA】CSで負傷のエンカーナシオン、無念の帰国 今季加入後は不動の4番として活躍、日本シリーズの出場はかなわず
2026年10月26日 18時14分
エンカーナシオンは6月に加入。7月の1軍デビュー後は不動の4番に定着し、借金2桁に沈んでいたチームの巻き返しに大きく貢献した。だが、阪神とのクライマックスシリーズのファイナルステージ第4戦(甲子園)で、右翼守備の際に右脚を負傷。日本シリーズは無念の欠場となった。
今季の成績は64試合出場で打率2割9分3厘、11本塁打、39打点。
エンカーナシオンは球団を通じて「球団には感謝の気持ちでいっぱいです。監督、コーチ、選手全員が家族のように受け入れてくれて、本当に幸せでした。通訳チームには『おはよう』すら分からなかった僕に、いろいろな人とのコミュニケーションで助けてくれてありがとう。ファンの皆さん、毎試合熱い声援をありがとうございました。日本シリーズ中の帰国となりますが、日本一になりたい気持ちは皆さんと一緒です。テレビ観戦にはなりますが、全力で皆さんと戦います。VAMOS BAYSTARS、ポケットからきゅんです」とコメント。ユーモアも交えながら、日本一を目指して戦っているナインにエールを送った。
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