名古屋の死亡事故、トラック運転の男逮捕 過失傷害疑いなど、酒気帯び状態で男性はねたか
2026年10月27日 22時33分 (10月27日 22時42分更新)
名古屋市瑞穂区で26日に男性がトラックにはねられ死亡した事故で、瑞穂署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、豊田市白山町七曲、自称会社役員柴田宗典容疑者(58)を逮捕した。
逮捕容疑では26日午前5時10時ごろ、酒気を帯びた状態で、同区妙音通2の県道でトラックを運転し、同区のアルバイト男性(64)をはねたとされる。
署によると容疑を認めている。現場に駆けつけた署員が呼気検査し、基準値以上のアルコールが検出された。男性は容疑者のトラックにはねられた後、後続のトラックにもはねられて死亡した。
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