本文へ移動

獅子舞う姿や芝居を熱演 関市の保存会大会に4支部が出演、市内外の400人が堪能

2026年10月28日 05時05分 (10月28日 14時51分更新)

3支部合同で披露した「忠臣蔵七段目」=関市桜本町の市文化会館で

 関市獅子舞保存会の獅子舞大会が25日、同市桜本町の市文化会館で開かれた。市の無形文化財に指定されている伝統芸能を、市内外の約400人が堪能した。
 市文化祭の一環で保存会の4支部が出演した。下有知支部を中心にした3支部は合同で「忠臣蔵七段目」を披露。観客は、獅子が笛や太鼓に合わせて足を踏みならし舞う姿や、せりふと動きが一体となった芝居に見入った。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧