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子宮移植の実施計画を申請、藤田医科大 国内初の実施目指す

2026年10月28日 12時00分 (10月28日 12時11分更新)
藤田医科大病院

藤田医科大病院

 藤田医科大(愛知県豊明市)は28日、子宮がない女性らの出産を可能にする子宮移植を行うため、臨床研究の実施計画を26日付で学内の臨床研究審査委員会に申請したと発表した。
 生まれつき子宮がない「ロキタンスキー症候群」の患者や病気で子宮を摘出した女性など20~30代の女性が対象で、母親など親族の女性からの提供を想定する。来年1月に審査が始まり、承認されれば、3組の患者を募集し、来年度中の研究開始を目指す。子宮移植の実施は国内で前例がない。

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