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「麒麟がくる」に芦田愛菜ら新たな出演者8人を発表 光秀の娘・たま役に「戦国時代の女性の中で私の憧れ」

2020年10月16日 15時46分

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芦田愛菜

芦田愛菜

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(総合・日曜午後8時)の新たな出演者8人が16日発表された。
 光秀の娘・たまは、芦田愛菜(16)、三条西実澄役は石橋蓮司(79)、武田信玄役は石橋凌(64)が演じる。
 羽柴秀吉の母・なか役は銀粉蝶(68)、斎藤利三役は須賀貴匡(42)、誠仁親王は加藤清史郎(19)がふんする。
 織田信忠はジャニーズJr.内グループ「HiHi Jets」の井上瑞稀(19)、細川忠興は望月歩(20)が演じる。
 芦田は「たまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知った時、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹かれたことを覚えています」とし、「大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております」としている。
 また大河ドラマ初出演の井上は「正直不安もありますが、自分の夢でもあった大河ドラマに初めて出演させていただくので、とにかく精いっぱい演じさせていただき、これを機に役者としてもさらに大きく成長したいなと思っています。頑張ります!!」とコメントしている。
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