沢村拓一はダークホースではない!レッドソックスのクローザー争い「トップ3候補」の一人だ【MLB】
2021年2月19日 15時28分
レッドソックスと2年総額300万ドル(約3億1800万円)で契約した沢村拓一投手(32)について、18日の球団地元紙ザ・リパブリカンは、クローザー争いで「トップ3候補」の一人だと報じ、その中で最も守護神の経験値が高いと紹介した。契約合意が間近とされた9日は、地元放送局NBCスポーツ・ボストンが沢村を「守護神候補のダークホース」と伝えていた。
「バーンズ、新戦力のオッタビノと沢村拓一が、Rソックスの9回を任されるトップ3候補のようだ」と同紙。さらに、「バーンズはメジャー7年間で“わずか”15セーブ。主に上原、キンブレル、ワークマンが守護神のときセットアッパーを務めてきた。オッタビノはメジャー10年間で“たった”19セーブ。その一方で、沢村はメジャー経験はないが、巨人での2015、16年の2年間で計73セーブをマークしている」と伝えた。
同紙によれば、コーラ監督は「まだ、そうする(クローザー指名)には早すぎる。たくさん候補はいるし、7、8、9回に3アウトを取れる投手もたくさんいる。キャンプでの推移を見守ってから、話し合って決める」と話すにとどまった。
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