本文へ移動

【MLB】大谷翔平の今季3度目リアル二刀流に米中継局も番宣であおり「彼にできないことなど何もない」

2021年5月12日 10時24分

このエントリーをはてなブックマークに追加
アストロズ戦に先発したエンゼルス大谷(AP)

アストロズ戦に先発したエンゼルス大谷(AP)

◇11日(日本時間12日) MLB アストロズ―エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、敵地のアストロズ戦で指名打者を解除し、「2番・投手」で先発ラインアップ入りする今季3度目の“リアル二刀流”を実現。打席では1回に二ゴロ、4回は空振り三振に倒れたが、投手では4回まで無失点と好投したが、5回に一発を浴び先取点を奪われた。
 中継局バリー・スポーツ・ウエストは試合の直前、投打の主役の番組宣伝動画を用意。あおり文句も凝っていた。
 「大谷翔平がグラウンドに姿を現すときは、決まって『must see on TV(テレビで必見)』だ。時速100マイル(約161キロ)を投げ、外野席に450フィート(約137メートル)弾をかっ飛ばし、盗塁さえ決めてみせる。彼にできないことなど何もない。次は何をやってくれるのか? 見逃したくはないだろう。ここから、バリー・スポーツ・ウエストでショータイム(大谷の名前を掛けた愛称)は続く」
 大谷の投打に加え、二盗のシーンをナレーションに重ね、エンゼルスの赤い帽子をかぶった観客席の女性ファンが、特大の大谷の顔写真を用いた応援ボードを掲げる場面も紹介。二塁走者の大谷がホワイトソックスのガルシアに声を掛けられ、破顔一笑するシーンも流された。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版