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【MLB】沢村拓一、メジャー自己最長2イニングを4奪三振で無失点 今季防御率は3.31に

2021年5月12日 15時58分

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アスレチックス戦に登板し、2イニングを4奪三振、無失点に抑えた沢村(AP)

アスレチックス戦に登板し、2イニングを4奪三振、無失点に抑えた沢村(AP)

◇11日(日本時間12日)MLB レッドソックス2―3アスレチックス(ボストン)
 レッドソックスの沢村拓一投手(33)が11日、本拠地でのアスレチックス戦で2イニングを4奪三振、無失点に抑えた。
 2―3の1点ビハインドの8回から登板。先頭をスプリットで空振り三振に仕留め、続く3番・ロレアノに遊撃への内野安打を許した。ただ続く4番、5番を右飛、空振り三振に仕留めた。
 9回も続投すると、またも内野安打を打たれるも2三振を奪って無失点でしのいだ。メジャーでは自己最長となる2イニングを投げて2安打、無失点、4奪三振。今季の防御率は3・31に下がった。

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