大谷翔平は「まるでジョー・ディマジオだ」エンゼルスOBが伝説の選手になぞらえ“巧みな変化球打ち“を称賛
2021年5月26日 14時02分
◇25日(日本時間26日)エンゼルス11―5レンジャーズ(アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」で先発出場。6―1の4回2死一、三塁塁で迎えた第3打席で、右翼ポール際に15号3ランを放った。3打数1安打、3打点。四球と三振が2つずつだった。
中継局BSウエストは、エンゼルスOBで球宴選出6度のボビー・グリッチ元内野手(72)を特別ゲストに迎えた。大谷は内角の89・4マイル(約144キロ)カットボールを捉えたが、同元内野手は、変化球への対応の仕方を「まるでジョー・ディマジオのような打ち方だ」と評した。
「いまの大谷は、スタンスを広く取っているのがいいね。足を上げることさえしない。体重をしっかり後ろに乗せ、前足を固定する感覚で、腰を回転させる。足を上げないのは変化球に対するベストの打ち方だ。実際、まるでジョー・ディマジオのような打ち方だね。彼も偉大な変化球打ちの打者だった」
伝説の男・ディマジオが1941年に達成した56試合連続安打は、いまだに破られず永久不滅といわれるメジャー記録。引退後、人気ナンバーワンだった女優マリリン・モンローと結婚し、54年に新婚旅行で日本を訪れたことでも知られる。
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