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景徳鎮窯の古染付など紹介 美濃焼ミュージアムで中国陶磁展

2024年4月28日 05時05分 (4月30日 14時55分更新)
技術や技法などが異なる中国陶磁の作品が並ぶ会場=多治見市東町で

技術や技法などが異なる中国陶磁の作品が並ぶ会場=多治見市東町で

 中国陶磁の中でも磁器作品に焦点を当てた企画展「中国陶磁~よみがえる山本コレクション-磁器編-」が27日、多治見市東町の市美濃焼ミュージアムで始まった。9月1日までで、前半の6月末までは主に宋~明時代を中心に、景徳鎮窯で作られた作品など45点を展示する。
 展示されているのは、全国タイル業協会会長を務めた山本正之さん(故人)から寄贈を受けた中国陶磁417点の一部。昨年開催した「陶器編」に続く今展では、全会期で清時代までの計約70点を入れ替えながら飾る。...

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