瑞穂市・穂積小学校の給食に金属片混入 ポタージュスープ、体調不良の報告なし
2024年5月22日 20時47分 (5月22日 20時47分更新)
瑞穂市教委は22日、穂積小学校で同日提供された給食のにんじんポタージュスープに、長さ1・5センチ、幅7ミリほどの金属片が混入していたと発表した。6年生の児童が食べる前に気付き、担任に報告した。
市教委によると、金属片はコの字形。スープは市内の小中学校と幼稚園、保育所で提供され、同じ給食センターで調理していたが、ほかに異物の報告はなく、体調不良の訴えもないという。金属片は給食センター内で使われていないものだといい、原因を調べている。
(菅谷仁志)
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