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職人の手仕事光る器ずらり 多治見の蔵珍窯で蔵払い、30日まで

2024年6月28日 05時05分 (6月28日 12時08分更新)
器を手に取って買い物を楽しむ人ら=多治見市太平町の蔵珍窯で

器を手に取って買い物を楽しむ人ら=多治見市太平町の蔵珍窯で

  • 器を手に取って買い物を楽しむ人ら=多治見市太平町の蔵珍窯で
  • 蔵払いの開催を伝えるボード=多治見市太平町の蔵珍窯で
 多治見市太平町の蔵珍窯(ぞうほうがま)で27日、職人がていねいに仕上げた食器などをお得に購入できる、恒例の「蔵払い」が始まった。通常の2割引き~半額で売り出す催しで、例年6月と12月の2回開いている。30日まで。 (伊藤敢太)
 赤を主体に黄色や緑なども加えて絵付けされた「赤絵」の食器をはじめ、職人の手仕事が光る器がずらり。アウトレット品や現在は廃番になった焼き物も並ぶ。...

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