限定「金の御朱印」で悩める子たちの応援を 売り上げ寄付で岐阜のNPO支援
2024年7月25日 05時10分 (7月25日 05時10分更新)
子どもからの悩み相談などを受け付けている岐阜市のNPO法人「チャイルドラインぎふ」を応援しようと、瑞浪市日吉町の鬼岩御朱印所で26日、限定御朱印の授与が始まる。月の最終金曜日「プレミアムフライデー」のみの授与で、12月まで。売り上げの半分を同法人に寄付する。
御朱印巡りから地域活性化につなげるため、岐阜市のまちづくり団体「ひとひとの会」が仕掛け役となり、県内30カ所以上の寺や神社で最終金曜日限定で授与している金色や金文字をあしらった「金の御朱印」の一環。鬼岩観光協会が運営する鬼岩御朱印所所長の川口純一郎さん(40)が、ひとひとの会を通じてチャイルドラインぎふの理事長と知り合い、活動に共感し...
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