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あつ~い夏乗り切るぞ JR多治見駅北で打ち水イベント

2024年7月31日 05時10分 (7月31日 10時24分更新)

じょうろやバケツで打ち水をする子どもたち=多治見市音羽町で

 うだる暑さの続く中、多治見建設業協会は30日、恒例の「打ち水大作戦」をJR多治見駅北にある虎渓用水広場で開いた。協会員の家族や住民ら約50人がじょうろなどで水をまいて涼を演出した。
 20年ほど前から続き、気温の上昇を抑えるとともに、参加者に地球温暖化や環境問題について理解を深めてもらう狙いがある。
 多治見市の公式マスコットキャラクター「うながっぱ」も姿を見せ、集まった子どもたちが、井戸水などを入れたじょうろやバケツで水をまくと、周辺の気温が徐々に低下。2回の打ち水で約1度下がった。
 暑さで知られる同市では、この日の最高気温が35・3度で、6日連続の猛暑日となった。精華小学校3年の吉川綾蔵さん...

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