本文へ移動

パリオリンピックで盛り上がるスケボー 恵那市が専用施設の開設検討

2024年7月31日 19時00分 (7月31日 22時35分更新)
 パリ五輪のスケートボード・ストリートで男女ともに金メダルを取るなど、盛り上がりを見せるアーバンスポーツ。恵那市も競技人口の広がりを見据え、7月にスケボーを楽しめる多目的広場をオープンし、今後は専用施設の開設も検討している。

7月にオープンした多目的広場でスケートボードを楽しむ子ども=恵那市長島町で

 市内にはこれまで専用施設がなく、スケーターたちは地域の公園で練習していた。しかし、滑走する際の音や、一般利用者の安全確保が課題だった。昨年3月、市内のクラブが約750人分の署名を添え、心置きなくスケボーを楽しめる場所の整備を市に要望した。
 市は資源回収施設「ふれあいエコプラザ」(長島町)の駐車場の一部を多目的広場に改修。7月28日にオープンし、エコプラザの閉館中なら半円形...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報