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「3点シュート、世界に通用した」 パリ五輪女子バスケの山本麻衣が地元・津島市を訪問

2024年8月20日 05時10分 (8月20日 05時10分更新)
 パリ五輪女子バスケットボール日本代表の山本麻衣選手(24)=津島市藤浪中学校出身、トヨタ自動車=が19日、同市役所を訪れ、シュートなどが世界の大舞台で通用した手応えを語った。けがで2試合を欠場した悔しさもにじませ、「4年後のロサンゼルス五輪に向けてチャレンジしていきたい」と力強く話した。

花束を手に笑顔を見せる山本選手=津島市役所で

 代表チームのポロシャツ姿で現れた山本選手は、庁舎の外で市職員らから「お疲れさまでした」と出迎えを受け、日比一昭市長から花束を受け取った。
 身長163センチと小柄ながら...

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