本文へ移動

フジバカマで紅茶と匂い袋 恵那でアサギマダラの飛来時期に合わせ制作

2024年10月18日 05時05分 (10月18日 11時37分更新)
 旅するチョウ「アサギマダラ」の飛来時期に合わせて、恵那市明智町の複合施設「大正村浪漫亭」が、アサギマダラが羽を休めて蜜を吸うフジバカマから、紅茶と匂い袋を作った。同市串原のフジバカマ園で育った葉を使い、地元土産として定着させたい考えだ。 (石川才子)

趣向を凝らしたフジバカマの紅茶と匂い袋=恵那市明智町の大正村浪漫亭で

 市内では10月を中心に、各地でアサギマダラを見ることができる。串原のフジバカマ園は昨年3月に造られ、同9月下旬から多数飛来して話題になった。浪漫亭周辺でも舞っており、支配人の中村みはるさん(57)が観光資源への活用を思い立った。
 紅茶は、香りの相性が良いアッサムに、乾燥して粉砕した葉をブレンド。パッケージにこだわり、1パック入りは実物大のアサギ...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報