「千じゃ効かん」水位低下と地盤沈下収束願う 瑞浪の観光案内所職員ら万羽鶴奉納
2024年11月27日 05時05分 (11月27日 12時49分更新)
リニア中央新幹線のトンネル工事による共同水源などの水位低下が起きている瑞浪市大湫(おおくて)町で、町中心部にある市中山道観光案内所「丸森」の職員らが水位低下と一部地域で進む地盤沈下が収まるよう願いを込めた「万羽鶴」を地元の大湫神明神社に奉納した。(伊藤敢太)
鶴は6月に折り始めた。水位低下問題が解決に向かうようにと、水を連想する青、水色、白の約4センチ角の折り紙を使用。通常は千羽鶴だが「千じゃ効かん」と1万羽を折ることにした。...
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