思わず息をのむ自然の造形美、プラタナスの枝2本結合した「恵那峡の連理木」 観光協会がPR看板設置
2024年12月14日 05時10分 (12月14日 10時29分更新)
恵那市大井町の大井ダム近くで、湖畔に植えられたプラタナスの枝2本が結合して一体化し、「恵那峡の連理木(れんりぎ)」として話題になっている。自然の力を感じるパワースポットとしてPRしたいと、大井ダム完成100周年を記念し、市観光協会が看板を設置した。
市観光協会によると、連理木は2本の樹木の枝や、1本の樹木からいったん分かれた枝が結合したもので、縁結びや家庭円満を祈願する霊木ともいわれる。このプラタナスは大井ダムの建設に併せて、景観や土砂災害対策のために植えたとみられるという。
一体化した枝は直径40センチほどあり、中山道かたりべの会会員で、連理木を調べている地元の堀誠さん(70)は「これほど...
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