速報
鹿児島の知覧飛行場から飛び立った特攻部隊「第77振武隊」の隊員として、1945(昭和20)年4月28日に出撃し、行方知れずとなっている朝鮮出身の特攻兵「木村正碩少尉」の足跡をたどる
半島の特攻兵【連載まとめ】
2025年は、戦後80年の節目となる。多くの戦争体験者がこの世を去り、語り継...
2025年12月20日
歴史に翻弄された「朝鮮人カミカゼ」 半島の元特攻兵たちは戦後をどう生きたのか
太平洋戦争の末期、旧日本軍の特攻隊に所属した若者の中には、日本統治下にあった朝鮮半島...
2025年6月17日
たしかに語り継がれていた「半島の特攻兵」 静かに迎える80回目の命日
社会部記者の曽布川剛(42)は4月初め、朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)(朝...
2025年4月28日
「飛行機に乗りたい」と海を渡った朝鮮出身の元少年兵は特攻を志願した
都内の待ち合わせ場所に現れたハット姿の男性は背筋が伸び、握手も力強い。声ははつらつと...
2025年4月27日
親日派か被害者か 20年前の特攻隊ドキュメンタリー番組が韓国社会に投げかけたもの
戦後60年の2005年、韓国で特攻隊を取り上げたドキュメンタリー番組が放送された。現...
2025年4月26日
特攻兵志願は「本当の本人の選択でなく、かわいそう」 異国の地で散った青年の実像とは
「半島の特攻兵」の実像に迫るべく、社会部記者の曽布川剛(42)は3月下旬、朝鮮出身の...
2025年4月25日
「カミカゼ特攻隊にいた叔父のことですか」 戸籍の「2歳で死亡」、おいも真相知らず
朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)(朝鮮名・朴正碩(パクジョンソク))の足跡を...
2025年4月24日
「2歳で死亡」真実は…記者は再び韓国へ向かった
ショッピングセンターや家電量販店が立ち並ぶ市街地から海へ目をやると、化学工場が絶え間...
2025年4月23日
日本軍で、しかも特攻で亡くなったなんて 独立運動の地、叔父の心境推しはかる
社会部記者の曽布川剛は再び、朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)(朝鮮名・朴正碩...
2025年3月6日
戦争に翻弄された故郷 人も物資も奪われ、一家は日本の炭鉱を目指した
韓国の人たちの複雑な思いに触れ、社会部記者の曽布川剛は、朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩...
2025年3月5日
「特攻隊の朝鮮人」知られたくない歴史、記者に託した苦悩の言葉
帰国した社会部記者の曽布川剛は、朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)(朝鮮名・朴...
2025年3月4日
特攻死は10代後半のはずが…戸籍上は「2歳で死亡」 いとこも「理解できない」
朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)、朝鮮名朴正碩(パクジョンソク)の戸籍を載せ...
2025年3月3日
ハルモニ訪ね歩き、ついに「いとこ」と面会 半島の特攻兵の戸籍に驚きの事実
戦後80年となる2025年の連載「半島の特攻兵」は、朝鮮出身の特攻隊員の足跡をたどる...
2025年3月2日
「余計なこと言うな」怒声とともに切れた電話 特攻隊員の足跡たどり記者は韓国へ
全国各地を飛び回り、朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)の足跡を追い続けた取材班...
2025年2月1日
「誇り」か「負けん気」か、朝鮮出身の日本兵を駆り立てたもの
リュックを背負う姿は小さく見えるが、その歩みはしっかりしている。依頼があれば電車で出...
2025年1月31日
残留拒み笑顔で飛び立った朝鮮出身特攻隊員の心の内は… 戦友2人の遺族は思う
残留を頑として拒み、笑顔で飛び立った朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)の心の内...
2025年1月30日
特攻「残留」を頑として聞き入れなかった朝鮮出身の隊員 今生の別れに彼は笑顔を残して
朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)の記述は、福岡県の大刀洗(たちあらい)飛行学...
2025年1月29日
元特攻隊員の日記に糸口を求めた記者 たどり着いた資料に出撃前のある出来事が
山口県での取材に行き詰まった社会部記者の曽布川剛と鈴木啓太は、愛知県犬山市の...
2025年1月28日
特攻兵の足跡辿って炭鉱が栄えた宇部の集落に 記者たちは証言を集めるが…
ベテランの女性ドライバーが、ハンドルを繰りながら自嘲気味に笑った。「昔は宿場...
2025年1月27日
「ご遺族・連絡先が不明です」20年以上貼られた付箋 半島の特攻兵、遺影の主を訪ねて
「全然分からん、って」。1月初め、寒風吹きすさぶ山口県宇部市船木。この地で長年暮らし...
2025年1月26日
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