速報
「誇り」か「負けん気」か、朝鮮出身の日本兵を駆り立てたもの
リュックを背負う姿は小さく見えるが、その歩みはしっかりしている。依頼があれば電車で出...
2025年1月31日
残留拒み笑顔で飛び立った朝鮮出身特攻隊員の心の内は… 戦友2人の遺族は思う
残留を頑として拒み、笑顔で飛び立った朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)の心の内...
2025年1月30日
【動画】「もう二度と聞けなくなる」 初めて聞き取った父の生涯、戦争は遠い昔ではなかった
今、聞かないともう二度と聞けなくなる―。福井県坂井市の井上佳子(よしこ)さん...
特攻「残留」を頑として聞き入れなかった朝鮮出身の隊員 今生の別れに彼は笑顔を残して
朝鮮出身の特攻隊員、木村正碩(せいせき)の記述は、福岡県の大刀洗(たちあらい)飛行学...
2025年1月29日
元特攻隊員の日記に糸口を求めた記者 たどり着いた資料に出撃前のある出来事が
山口県での取材に行き詰まった社会部記者の曽布川剛と鈴木啓太は、愛知県犬山市の...
2025年1月28日
特攻兵の足跡辿って炭鉱が栄えた宇部の集落に 記者たちは証言を集めるが…
ベテランの女性ドライバーが、ハンドルを繰りながら自嘲気味に笑った。「昔は宿場...
2025年1月27日
「ご遺族・連絡先が不明です」20年以上貼られた付箋 半島の特攻兵、遺影の主を訪ねて
「全然分からん、って」。1月初め、寒風吹きすさぶ山口県宇部市船木。この地で長年暮らし...
2025年1月26日
戦友1036人の遺影を探す、それが「生残者」の使命 知覧特攻平和会館初代事務局長・犬山の板津忠正さんの歩み
自らを「生残者(せいざんしゃ)」と呼び、生き永らえたことを責めながら遺族を訪ね歩いた...
2025年1月25日
命尊ぶ、時の壁を越えて 戦後80年に「特攻」を考える 知覧で涙した社会部担当デスクの願い
2025年は、戦後80年の節目となる。多くの戦争体験者がこの世を去り、語り継ぐことは...
80年前のきょう、目の前の級友は爆風に吹き飛ばされた 「市三の悲劇」生き延びた元女学生の願い
太平洋戦争末期に名古屋市立第三高等女学校(現旭丘高校、同市東区)が米軍の空襲を受け、...
2025年1月23日
満蒙開拓義勇軍に参加、16歳で亡くなった少年の思い 遺品の日記を故郷で活用へ
太平洋戦争の開戦前から戦中にかけて、日本が中国東北部に建てた傀儡(かいらい)国家「満...
2025年1月6日