速報
「特攻」のメカニズム(17) 快活な青春 軍人の決意へ 先輩を記録する<3>「日記」
2021年10月、ゼミの活動で中央大出身の特攻戦死者を研究していた国際情報学部2年の...
10月25日ニュースを問う
浜松市の中学生が見つめた戦争、全国の体験者や遺構を訪ねる 「記憶のバトン」をつなぐ決意
浜松市から全国各地へ、太平洋戦争の体験者や遺構を訪ねて回っている中学生がいる。曳馬中...
10月18日
「特攻」のメカニズム(17)「何言っても言葉足らず」<2>「遺族」
2021年10月、中央大国際情報学部の2年生だった伊藤光雪(みゆ)さん(24)は特攻...
10月18日 ニュースを問う
「特攻」のメカニズム(17) 先輩を記録する<1>「糸口」
中央大国際情報学部の松野良一教授(70)のゼミでジャーナリズムを学ぶ学生たちが、同大...
10月11日 ニュースを問う
戦争の記憶「三重県の全員で語り継いで」 日本遺族会の平和語り部アドバイザー、津市で講演
戦争を体験していない世代に対する戦争の記憶継承のあり方を考える催しが4日、津市の県遺...
10月4日
【動画】ペリリュー島の94歳女性が日本語でたどった戦時中の記憶 強制疎開から帰ると緑の島は変わり果て…
太平洋戦争で日本兵1万人余りが玉砕した激戦地パラオ・ペリリュー島の船着き場。...
9月6日
タイで盛り上がる「泰緬鉄道を世界遺産に」 現地の議員が語る価値と「戦場にかける橋」のいま
第2次世界大戦中、旧日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)の間に建設した「泰緬(たいめ...
9月5日
特攻できず「悔しい」と泣いた 16歳の心に終生刻まれた「かせ」
【連載】16歳の神風 終戦から81年がたち、戦争の体験者が少なくなってきた。記憶の...
あどけなさ残る「軍神」、島民と交流 膝枕の上で揺らぐ心
9月4日
特攻出撃も不時着、祖父が命つないだ南の孤島 通夜の晩「黒島の者です」突然の来訪者が語る過去
東京都板橋区の前田朋毅(ともき)さん(35)は映画の広報マンとして、今年公開...
9月3日
福井県戦没者追悼式に遺族ら900人参列「二度と繰り返してはならない」
第75回県戦没者追悼式が22日、サンドーム福井で開かれた。遺族ら900人が太平洋戦争...
8月22日
元日に38度線突破、過酷な朝鮮半島引き揚げ 三重県伊賀市の故谷口さんが残した音声、孫が保管「ルーツ残す」
伊賀市の谷口一枝さん(故人)が、娘の福田定子さん(93)=同市=らを連れ、朝鮮半島か...
8月21日
「お父ちゃんを返して!お父ちゃんに会いたいんだよ」どれだけ思ったことでしょう 戦後81年証言
5歳のとき、「お国のため」と人に見送られていたのが最後の父の姿でした。意味は知らなか...
8月20日
「豊かさ」とは何か 福井市の霊泉寺住職・青森の恐山菩提寺院代、南直哉さんが考える「平和」
大本山永平寺で約20年にわたり修行し、現在は福井市の霊泉寺住職と、青森県の恐山菩提寺...
4歳の時に空襲、夜中におやじの声「逃げるぞ!」 まちは火の海、自宅は丸焼け
現在の浜松市中央区船越町で生まれ、4歳の時に空襲に遭いました。家は今もある広厳(こう...
8月18日
「おぞい目に遭ったんや」青少年義勇軍だった亡き父の言葉 今も胸に
大野市上野の松田輝治さん(75)の父で、84歳で亡くなった大藤(おおどう)正次さんは...
シベリア抑留、顔の凍傷は生き残った勲章 菰野町で歴史教室、96歳と100歳が証言
太平洋戦争に負けた日本人をソ連が捕虜として強制労働させた「シベリア抑留」の体験を聴く...
8月17日
暗闇での視力買われ7歳で「陸軍少尉」 豊橋市の88歳「戦争は何も残らない」
戦後81年を迎え、はっきりと証言できる戦争体験者が年々少なくなる中、7歳にして軍幹部...
情勢不安定な中東からも参加のアジア大会 日本でレスリング教えるイラン人、「握手で始めて握手で終わる。これが平和だよ」
真夏の道場。日が沈むと子どもたちが集う。千葉県松戸市の市川コシティクラブ。「コシティ...
本土決戦を信じた軍国青年、99歳になった今語る「戦争による解決なんて…」
「私は徹底した軍国主義青年だった」。太平洋戦争の終戦間際、日本海軍の陸戦隊員だった杉...
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