速報
戦死した画学生の遺作展示する無言館 創設者が託す非戦の思い、「彼らの姿感じて」
日中戦争や太平洋戦争で亡くなった画学生の遺作や遺品を展示する長野県上田市の戦没画学生...
6月26日
戦争体験を語ってこなかった亡き父、遺作を絵本に託す 10代の記録「真っ赤に燃える炎とともに、海に散った」
春日井市在住の石川由美子さん(68)は、昨年96歳で死去した父清典さんの遺品の中から...
93歳、初めての献花式であふれた涙 四日市空襲から81年の願い「このまま平和であってほしい」
太平洋戦争末期、四日市市の市街地で800人余が犠牲になった「四日市空襲」の最初の空襲...
6月19日
見渡す限りの火の海、忘れられぬ 浜松大空襲から81年、当時7歳の女性が語る「何で戦争をしたがるのか」
浜松市内で千人以上が犠牲となった浜松大空襲から18日で81年となった。焼夷(しょうい...
6月18日
熱田空襲から81年、中京大中京高生が遺族と碑に献花 焦げた天井、はがれた内壁が屋上に残る松坂屋名古屋店も見学
太平洋戦争末期に2千人以上が亡くなった「熱田空襲」から81年となった9日、中京大付属...
6月10日
「大切に残し下さい」と書いた亡き父の願いを継承 家族が遺した戦時期の史料、どうする?進む実家じまいや高齢化
戦後80年がたち、個人宅で保管してきた史料を博物館や文書館などの公的機関へ寄贈、寄託...
6月8日
「父の字です」戦犯弁護人に宛てた手紙につづった当時の思いは 旧日本兵の子が弁護人の孫と対面
「父の氏名が手記に載っているのではないか」。中日新聞が3月に掲載した連載「戦犯弁護人...
6月7日