速報
「私は国なき子。心から笑ったことは一度もない」中国残留邦人、80年抱えた孤独 一宮市の岩見さん
ウクライナやガザの空爆で無残に砕け散った家々の映像を目にするたび、涙がにじむ。異国の...
2025年7月30日
「間違えて起訴された」でも、残虐な事件は確かにあった…恩赦で帰国した父の言葉を胸に
父との初対面は、6歳のときだった。フィリピンから元戦犯らを乗せた船が横浜港に着いた1...
2025年7月29日
「憎しみの連鎖を断ち切りたい」日本人戦犯に恩赦、フィリピン大統領の真意は…
兵士が負った罪 戦後80年 昭和100年 BC級戦犯の裁判は「勝者による裁き」とも...
2025年7月28日
異国の地…歌に込められた死刑執行へのおびえ フィリピン政府を恩赦へ動かす
2025年7月27日
広島・平和公園の千羽鶴、キーホルダーに再使用 願いつなぐ土産物、愛知県の高校生デザイン
広島市の平和記念公園には毎年、原爆死没者を悼み、各地から平和を願う千羽鶴が多く寄せら...
地元の戦争体験を後世に 豊川海軍工廠と東三河郷開拓団の体験談を講演
新城市八名地区ゆかりの戦争体験者122人の証言を15年かけて集めてきた八名郷土史会の...
2025年7月27日 新城市
本土決戦へ戦闘機を隠そうと? 太平洋戦争中、鈴鹿市に「掩体」140基も
太平洋戦争中、鈴鹿市内にあった鈴鹿海軍航空基地に、戦闘機を隠す「掩体(えんた...
2025年7月26日
叔母貫いた日本兵の銃剣、自分にも達した 日本の記者に初めて語った過去、忘れ去られたら「悲劇繰り返されてしまう」
フィリピンで裁かれたBC級戦犯たち…裁判記録に残る「この人です」 無罪主張も少なくなく
2025年7月25日
戦時中の子どもたちの目に映った日常は 80年前の体験聞き取り絵本に、愛知などで原画展
子どもたちが見た太平洋戦争の日常を描いた絵本「いま、日本は戦争をしている」(小峰書店...
2025年7月24日
参議院選挙と戦後80年の夏に考える、平和を守るための政治 元厚労相・坂口力さんに聞く
参院選は、戦後80年という節目の夏に重なった。世界で戦争がやまない中、日本がこの先も...
2025年7月19日 参議院選挙 三重2025
粘土状の火薬をブリキ缶に詰めて… 長野・登戸研究所で「缶詰爆弾」製造の94歳が初めて語る総力戦の実相
太平洋戦争末期、長野県に疎開した旧陸軍の秘密機関、登戸研究所で本土決戦に備えた「缶詰...
2025年7月12日
満蒙開拓団の記憶を「声」で語り継ぐ 名古屋市の舞台俳優、手記の朗読をウェブ公開
愛知県で唯一編成された満蒙(まんもう)開拓団「東三河郷開拓団」を広く知ってもらおうと...
「当時の人々の言葉に寄り添うことが平和への力に」 岐阜空襲80年、戦場カメラマン渡部陽一さん講演
太平洋戦争末期に米軍が岐阜市中心部へ1万発以上の焼夷(しょうい)弾を投下した「岐阜空...
2025年7月9日
郊外の農村まで…岐阜空襲から7月9日で80年 「戦争が当たり前」に戻らぬように
7月9日は岐阜空襲から80年。「こんな外れの農村なのに、ほとんどの家が焼けた」。岐阜...
2025年7月8日