速報
「戦争は本当に怖い。人間を人間でなくすものだと思う」 滋賀県高島市で集い、若い人も誓い新た
戦争犠牲者を追悼し、平和を誓うための集いが16日、滋賀県高島市の安曇川公民館...
2025年8月17日
【ルポ】戦後80年の8月15日正午、あなたはどこで、何を思いましたか?
終戦を伝える昭和天皇の玉音放送から80年の8月15日正午、人々は何を思い、その時を迎...
2025年8月16日
戦争の記憶継承試みる次世代たち 広島では有償でツアーガイド「持続可能な態勢を」
戦争体験者や遺族の高齢化が進む中、新たな形で戦争の記憶を引き継ごうとする試み...
存続か、解散か…先細る遺族会 問われる戦争の記憶継承の形
終戦の日から80年を迎えた15日、中部各地でも黙とうがささげられた。戦争体験者らの高...
「戦争はやったらだめ」高祖父が特攻死、最年少遺族として全国戦没者追悼式に参列 三重の3歳・5歳の兄弟ら4世代祈り
最年少の遺族として全国戦没者追悼式に参列した三重県いなべ市の片山純矢ちゃん(3)は、...
雑木林に突如現れるくぼみ 名古屋・相生山緑地に残る「爆弾穴」
【連載】ここもあのときは… 愛知に遺る戦争の跡 いまでは穏やかな光景が広がる田園地...
小屋の軍人を少年は父と重ねた 陸軍登戸研究所、本土決戦見据えて上伊那に疎開
【連載】たまゆらの疎開 総力戦の影 太平洋戦争中、学童や秘密研究所、軍需工場が疎開...
信楽焼の手りゅう弾や地雷、つくっていたのは「小国民」 漫画「陽光ヲ待ツ」の題材にも
【連載】空白 湖国の戦後80年 戦時中の県内では、地域の祭りが止まり、建物や伝統技...
「風化させない」折り鶴1人で6000羽 岐阜県美濃市の「戦争と平和展」に今年も
岐阜県美濃市生櫛の三輪美枝子さん(82)は「戦争を風化させない」という思いを込め、毎...
2025年8月15日
父が説いた「友愛」と「朴さん」との思い出胸に 半田空襲犠牲の朝鮮人への弔い続ける
故郷から遠く離れた地で命を落とした朝鮮人のために-。愛知県半田市の蜷川美登里(になが...
戦争で頭部だけに「平和のもろさを身をもって伝える存在」 犬山成田山の新生大仏
「お父さん」と呼べる日を夢見て 二度、父を失った84歳「遺児だからこそ」
顔は写真でしか分からない。声も聞いたことがない。「お父さんと呼べる存在がいることが憧...
2025年8月15日 戦後80年へ
「私も来たよ」台湾出身の祖父の足跡たどりフィリピンへ 軍属だった証し求め「戦後に終わりはない」
太平洋戦争では、台湾や朝鮮の人々も徴兵で日本軍に駆り出された。台湾出身の明田川(あけ...
「先の大戦」「太平洋戦争」「大東亜戦争」ーあなたの呼び方は? 本紙が読者アンケート
「先の大戦」「太平洋戦争」「大東亜戦争」―。8月15日を終戦の日とする戦争の呼び方は...
「かるたの聖地」近江神宮、知られざる戦争に翻弄された創建の歴史 不変なのは「平和を祈る気持ち」
「ここであったこと忘れないで」肢体不自由児が疎開した上山田ホテル 浮かび上がる美談だけではない側面
動画で記録した戦争体験者たちのインタビュー【アーカイブ】
2025年8月15日、日本の終戦から80年を迎える。戦争経験者は高齢となり、体験を語...
2025年8月14日
【動画】戦地からの軍事郵便、心映す丁寧な文字に「生きて会いたかった」 戦後80年経ておいが本紙に初公開
太平洋戦争で戦死した日本兵、橋本金之助さんが戦地から送った軍事郵便が、三重県...
戦争が壊した普通の家族の幸せ 戦地に散った長野の3兄弟の遺品、おいが守る
太平洋戦争末期に特攻隊員として22歳で戦死した上原良司さん=長野県池田町出身。自身を...
豊かな開拓地、かつては「鬼」「地獄」と呼ばれた 忘れてはならない過去、高師原・天伯原演習場
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