速報
<伝える>(3)家族壊れた悲劇、二度と 子どもに平和学習、知多市遺族会会長・桑山泰幸さん
終戦の2年後に生まれた私にとって記憶の中の父は、家で寝ているか、廊下で日なたぼっこを...
2024年8月15日
終戦の日に考える 凄惨な体験を語り継ぐ
79年前のきょうを境に日本人の運命が大きく変わりました。エッセイストで、初代林家三平...
2024年8月15日 社説
寺で預かる戦没者遺骨、引き取られたのは1柱だけ 名古屋・昭和の順覚寺104柱そのまま
名古屋市昭和区の順覚寺に残る戦没者の遺骨104柱が、引き取り手のないまま今年...
並ぶホルマリン漬けの部位…731部隊の元少年隊員、語り続ける記憶 「もう少し長くいたら自分も」
中国黒竜江省ハルビン市の旧日本陸軍「731部隊(関東軍防疫給水部)」の跡地を13日訪...
2024年8月14日 戦後80年へ
731部隊元隊員、ハルビンの本部跡を戦後初訪問「犠牲者に申し訳ない」
【ハルビン=河北彬光】日中戦争中に細菌兵器の開発や人体実験をしたとされる旧日...
苦悩を抱えた人に寄り添う 中野重野が感じ取った「弱さ、足りなさ、不十分」
【連載】福井の作家が見た戦争 戦争を体験した作家の作品から読み取れるのは、当時の様...
2024年8月14日
原爆や長野空襲、次世代に伝えたい
被爆者に聞き映像、冊子へ奮闘 県内の若手教員らCFで資金募る 来年の戦...
<伝える>(2)恐怖続く「悪魔の兵器」 母が長崎で被爆した中上寧さん=日進市
中学3年の夏まで長崎市で過ごしました。3年前に96歳で亡くなった母のスマ子は、親族を...
今こそ聞くべき、貴重な証言 町民が体験語る「池田町有線放送」
池田町宮地の土川商店内ギャラリー「場所かさじゅう」で開かれている町出身の日本画家河野...
終戦の日を前に 記憶を育て戦争に抗う
空襲で焼けた街に立つ少女は、イタリアの世界的文学者、ダーチャ・マライーニさん(87)...
2024年8月14日 社説
【動画】火の海の中を逃げ回る 10歳のとき、宇治山田空襲を経験した横山公子さん(三重県伊勢市)
終戦間近の1945年7月29日深夜、宇治山田市(現伊勢市)に1万数千発の焼夷...
桑名空襲「直径10メートルの大きな穴がいくつも…」避けるように歩いた通学路には死の臭いが
米軍機が落とした1トン爆弾は人や建物を爆風で吹き飛ばし、地面に大きな穴を残した。19...
2024年8月13日
<伝える> (1)中村ぞうれっしゃ合唱団長・藤井茂さん=名古屋市
第2次世界大戦中に殺処分を免れ、国内で唯一生き残ったゾウを見たい子どもたちを特別列車...
【動画】和紙を貼る感触は今も…秘密の「風船爆弾」女学生の私たちは昼夜なく作り続けた
ドロっとした冷たいコンニャクのりの感触は、今も痛む右手に残っています。 「こ...
2024年8月12日
最後の世代、悲劇語り継がねば 津空襲体験の亀井さん
太平洋戦争末期の1945年7月28日午後11時過ぎ。「坊や、起きなさい」。当時8歳だ...
戦争の悲惨さ肌で感じる 名古屋でツアー、高校生が空襲の跡見学
高校生が第2次世界大戦中の名古屋空襲や原爆投下について学び、平和を考える「戦後79年...
震災と戦争について今考えて 豊田で展示
疎開先倒壊で犠牲になった少女の悲劇たどる 24、25日 戦争のない平和な未来を...
2024年8月9日
本の中で生き続ける「みいちゃん」の記憶 一宮の亀山さんが出版
太平洋戦争中にフィリピンで両親と兄を亡くし、生き残った姉とともに戦後、日本に引き揚げ...
【動画】平壌で聞いた玉音放送、日本への逃避行は38度線に阻まれ… 何も言わずに妹は死んだ
1945(昭和20)年8月8日、眠りに就いた後、空襲警報で目が覚めると、旧満州国の首...
2024年8月8日
海軍工廠空襲から79年、豊川で式典 黙とうし平和の誓い新たに
太平洋戦争末期に2500人以上が犠牲となった豊川海軍工廠(こうしょう)の空襲から79...
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