巨人 松井秀喜新監督が着用したスーツに「泣いてしまいそう」「愛情が半端ない」ファン感動 明かした理由「監督も着ているかと思ってるんじゃ」
巨人の第21代監督に就任することになった松井秀喜氏(52)が23日、東京都内で就任会見に臨んだ。会見には恩師と慕う長嶋茂雄さんと一緒に仕立てたスーツで会見に臨んだことが一夜明け、大きな反響を呼んだ。
2013年に国民栄誉賞受賞式に出席した際、恩師の長嶋茂雄さん一緒に仕立てた一着。報道陣から「国民栄誉賞の時のスーツ?」と問われ「そうです。入って良かったなと思って。入んなかったらどうしようかなと思ったんですけど」と明かした松井監督。仕立て直しは?の問いに「してないですよ。失礼ですよ(笑)」と返すと、報道陣は爆笑に包まれた。
「もちろん、これはもうね。監督とお揃いのスーツなんで」とあえて着用したと説明した松井監督。「やっぱり常にね、自分の近くに監督がいるという気持ちで日々過ごしたいなと思っています。きょうはスタートなんで、やっぱり監督も着ているかと思ってるんじゃないですか。たぶんね」と穏やかな表情で明かした。
船出の日に示した絆にファンからも「泣いてしまいそう」「長嶋監督への愛情がハンパない」「お人柄が出ている」「13年前のスーツ着れるのヤバすぎ!」「素晴らしいエピソード」と反響の声があがっていた。
