だからか! VIVANT 主要人物26中1人だけ未登場の不自然人物→次回予告の衝撃ワードに、あっ!ついに残り3話で 第12話から伏線 最大の謎
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は残り3話。乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還し、ゴルバドを脱出した。
残り3話の主なテーマと考えられるのは、まずは乃木らを救ってゴルバドに1人残って現地警察に捕まったチンギスの安否。
シンシーに拘束されている野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)の脱出可否と、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の関わり。
エリシャ・ママドフ博士の娘プリシャの正体だと目されるジャミーン(本間さえ)の危機と、7年前にテントが連れ去った経緯。
これらが主軸となりそうで、残り3話だと、エリシャ博士のタイラン・グリエワからの解放や、核融合発明を巡る争いの全解決まで描かれるかどうか。
ただし、こうした未解決案件が満載の一方で、事前に告知されていた第1シーズンからの続投俳優26人の中で、唯一、林遣都だけが未登場。ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の青年時代を演じている。
ほかの25人は乃木寛道(井上順)も含め前半の第18話までに登場したが、林遣都だけが後半佳境を迎えても未登場が続いている。
ベキは7年前にタイランのアジトを攻撃し、プリシャを連れ去っているが、すでにベキが壮年期に入ってからの出来事。
このため、息子乃木憂助と劉ミンシュエンがそっくりな理由が、ベキの若き日の場面で描かれるとの見方もあるが…。
ここにきて次回予告で、テーブルに「ノアの方舟」に関する書籍が積まれている映像が意味深長に流れている。第12話、別班5人が連れ去られた事件に関連し、ノアの方舟が漂着したといわれている伝説の山アール山(アララト山)が登場。乃木が大学時代からノアの方舟伝説に興味を持ち始めたと言うと、ノコル(二宮和也)が「父さんと同じだな」。乃木が「そうなんだ、奥出雲の実家で…」と言いかけたところで、ノコルが「そんなことより」と遮っていた。
残り3話になって、謎のノアの方舟が登場するのは、若き日のベキと深く関係しているとの見方も急浮上している。
【DsDrama】
