MLB選抜・松井秀喜コーチ(左)と侍ジャパン・村田善則コーチ(右) 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1-4日本、ナゴヤD)日本代表「侍ジャパン」が、4-1で米大リーグ選抜に勝利。3連勝で対戦成績を5勝1敗とし、優勝賞金4000万円を獲得した。
米大リーグ選抜の松井コーチが再会を心待ちにしていたのが、侍ジャパンの村田善則バッテリーコーチ(巨人スコアラーだ。1993年ドラフトでともに高卒新人で巨人に入団した親友。前日14日の試合後には名古屋市内で食事をともにし、ふぐ料理に舌鼓を打った。
日本の野球界や侍ジャパンの選手の話題で盛り上がったという。「向こう(米国)でも日本の野球のことを気にかけているみたいでうれしいね」と村田氏。ベンチは分かれたが、ともにコーチとして戦い「(松井氏が)ユニホーム姿でグラウンドに立っている姿はやっぱりいいですね」と感慨深げだった。 (おわり)