日本ハム・清宮 リーグ単独トップの15号!27打席ぶりの一発

[ 2018年7月3日 16:00 ]

5―6の8回1死二塁で逆転15号ツーランを放つ清宮
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が3日、イースタン・リーグのロッテ戦に「3番・左翼」で出場し、リーグ単独トップの15号本塁打を放った。

 5―6の8回1死二塁。1ボールから、ロッテの4番手・西野が投じた136キロフォークを逆方向に打ち返した。打球はそのまま左翼席に吸い込まれ、公式戦では6試合27打席(1四球)ぶりの1発となった。

 1打席目は中飛、2打席目は右飛、3打席目は四球だった。

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