【菊花賞】ロブチェン 3冠制覇へ悠然仕上げ 杉山晴師「整える感じで」CWコース4F52秒5
万全の仕上がりだ。「第87回菊花賞」で史上9頭目の3冠制覇を目指すロブチェンが21日、栗東CWコース併せ馬で追い切った。1週前に松山騎乗の同コース3頭併せで負荷をかけ、当週は半マイル(4F)からサッと済ませるパターンを踏襲。やるべきことをきっちりこなし、決戦の時を待つ。連載企画「3冠の頂へ」第3回は担当スタッフとして一番、近くで接し、愛情を注ぐ房野陽介助手(47)に迫った。美浦では新星候補ダノンヒストリーがWコース併せ馬で好仕上がりをアピール。同レースは22日に出走馬と枠順が確定する。
2026年10月22日 05:30


