西武・平良海馬 ブルペンで81球 「99%くらい」仕上がりに手応え 左ふくらはぎ肉離れでWBCを辞退

[ 2026年2月22日 12:37 ]

<西武南郷キャンプ>ブルペンで投げ込む平良(撮影・篠原岳夫)
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 西武の平良海馬投手(26)が22日、宮崎・日南キャンプでブルペン入りし、ツーシームを中心に81球を投げた。左ふくらはぎ肉離れでWBCを辞退したが、開幕に向けて調整。1球1球、握りを確認しながら約1時間ほど入念に投げ込み「ツーシームを徹底して投げようと思った。球質は大分安定したので良かったと思います。(仕上がりは)99%くらいじゃないですか?」と手応えを口にした。

 左ふくらはぎ痛の回復も順調だ。この日は軽めのジョグやサイドステップなど、徐々に負荷を掛けたトレーニングを行った。実戦復帰については「左足を踏み込むときは大きく負荷がかからないが、アジリティなど瞬発的な動きに対してはまだ分からない。そこは段階をみながらトレーナーさんと相談してですね」と復帰の見通しを語った。

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