侍・吉田正尚の“神対応”に反響!小学生バッテリーの始球式に打者で登場→お宝プレゼントに場内拍手

[ 2026年2月28日 19:22 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>始球式でバッターを務めた吉田  (撮影・五島 佑一郎)  
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 日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が28日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)の始球式の打席に登場。小学生バッテリーの始球式後、バッティング用の手袋をプレゼントした。

 始球式を務めたのは「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト2026」で選ばれた、同じチームでバッテリーを組み日々野球に全力で打ち込む、山崎倖希さんと倉田晃成さんの小学生バッテリー。ベンチには侍ジャパンメンバーや中日選手がズラリと顔をそろえ、スタンドには多くの観衆が詰めかけ、2人は緊張した表情で打席に立つ選手を待った。

 ここで球場がどよめく。打席に立ったのは、この日は試合に出ることはできないメジャーリーガーの吉田。ドキドキの投球後、帽子を取って一礼した2人は吉田の左右に並び記念撮影し、がっちりと握手を交わした。すると、吉田は左後ろのポケットからバッティング用の手袋を取り出しプレゼント。その光景に場内からは大きな拍手が送られた。

 吉田の姿にSNS上では「一生の思い出になるやろな」「やさしーい!」「バッテを始球式の子にあげる吉田正尚最高」「吉田が相手に投げる贅沢…最高だな~」「2人…そら緊張するよな~笑顔。優しい空振りの吉田」「2人にとって夢の時間」など称賛の声が寄せられた。

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