阪神・前川右京 左翼スタメンで2試合連続マルチ 「初球からいけた」反撃タイムリーも

[ 2026年4月15日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―4巨人 ( 2026年4月14日    甲子園 )

<神・巨(4)>7回、前川は右前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・前川が2試合連続のマルチ安打をマークした。

 2点劣勢の2回2死一塁から則本の外角スライダーを中前打。さらに7回1死一、三塁の3打席目は2番手・北浦の初球、甘いツーシームを引っ張り込んで右前へ適時打。逆転勝利へつながった10日中日戦でも1点劣勢の9回2死一、三塁から代打出場して松山の初球を右翼線へ運ぶ適時二塁打を放ち、好機での積極性が結果へつながっている。「初球からいけたところが良かった。(狙い球を)絞っていけた」とうなずいた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->